youtuuhakanngaekatadegekitekinikaizensuru (Japanese Edition)

By | July 13, 2019
youtuuhakanngaekatadegekitekinikaizensuru (Japanese Edition)

痛みの専門家がお届けする【腰痛は考え方で劇的に改善する】

腰痛に限らず、痛みの治療法・原因については様々なものが溢れかえっています。

それぞれに良くなる人がいる一方で、なかなか改善しない人がいるのが現状です。
その違いとは何なのでしょうか?

一番重要なことは、あなたに合った治療法に出合う事ではなく、自分自身で「そうか! そういうことなら良くなるな!」と思える情報にアップデートすることなのです。

エビデンスレベルの高い《認知行動療法》を取り入れて、自分の体に自信を取り戻すきっかけをこの本で実現しましょう。

【書籍の内容】

目次
 はじめに 

第1章整形外科の成り立ち 
   ・整形外科は痛みの専門ではない
   ・手術は最後の手段ではない  
   ・バイアスという強固な思い込み  
 
第2章画像検査の登場により起こった『原因不明』の謎
   ・レントゲンという世紀の大発見  
   ・骨の形と痛みは別問題である  
   ・海外における腰痛に関する研究  

第3章痛みとEBM
   ・EBM(根拠に基づく医療)の誕生  
   ・椎間板ヘルニアは冤罪だった  
   ・人間は錯覚に満ちている  
   ・いつの間にか骨折は無痛である  
   ・痛みは客観的に数値化できない  

第4章脳と痛みの関係とは?
   ・脳科学で解明された痛みのメカニズム   
   ・頭でイメージした事は身体が反応する 
   ・余計な情報が回復を遅らせる  
   ・痛みと感情は密接な関係にある  

第5章手術で痛みが改善する理由
   ・プラシーボの力
   ・ノーシーボの恐怖  
   ・ほぼ全ての方法は皮膚を介した触覚刺激
   ・骨盤矯正と痛み  

第6章自分自身で痛みをコントロールする
   ・痛みのセルフコントロール  
   ・激痛時の安静は条件によりアリ
   ・激痛は脳を休ませる自衛措置である 
   ・体の不調は脳疲労に気付くチャンス  
 おわりに  

【著者略歴】
マナ整体ラボ 竹田浩陽 国家資格(柔道整復師)

国家資格取得後、整形外科・接骨院での勤務を経てH22年にマナ接骨院開院。

一人の患者さんともっと向き合いたいという思いから、H31年にマナ整体ラボを開院。

現在は臨床だけにとどまらず、講演・セミナーで痛みの真実を伝える活動を行っている。

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